警察官を辞めたい時に転職して後悔しないためのポイントと成功例&体験談を紹介

警察官といえば、テレビドラマや映画で、華々しく活躍する姿を見て、子供が憧れてる職業の1つです。しかし、実際に警察官になってみると、「想像していた以上に辛い…」と感じている人も多いでしょう。

  • 公務員で安定している
  • 悪人を捕まえて平和に貢献したい

など、色々な夢や希望を抱いて警察官になった人は、実際の仕事内容に触れてみると、理想と現実のギャップに苦しむことになるでしょう。

また、警察官は特殊な仕事ではありますが、他の職業で活かせる技術を得ることができるわけではなく、「警察を辞めた」と言うと「何か問題を起こしたのでは?」と勘ぐられることもあり、転職は難しいとも言われています。

そこで今回は、警察官から転職する上でのポイントや、転職を成功させるためのコツなどをご紹介します。

1.警察官を辞めたい理由と原因を今一度整理して見つめ直そう

「警察官を辞めたい」

警察官は、公務員の中でも離職率の高い職業の1つと言われています。

市役所員など、その他の公務員は、勤続年数が長い人が多く、求人も年間で数人〜数十人しか採用しないのに対し、警視庁のホームページによれば、採用予定人員は1,900名と、かなり多いのですが、これは当然、そのうちの何名かは辞めること前提で採用枠を用意しているのではないかと思います。

なぜ、警察官は離職率が高いのか。それは、次の3つの理由が考えられます。

1.拘束時間が長い

2.勤務実態はブラック企業に近い

3.プライベートを重視したい人が年々増えている

それぞれ解説しましょう。

1.拘束時間が長い

公務員というと、「土曜日、日曜日、祝日、夏季、年末年始休暇」というイメージがあるでしょう。

しかし、警察官の場合は、基本的に24時間稼働し続ける職業です。所属している部署にもよりますが、「交代勤務」と「毎日勤務」の2通りの勤務形態が存在しています。刑事事件を扱う現場などでは、大きな事件が起きれば休日でも呼び出されることもあるし、泊まり込みで取り調べなどを行うことも多いそうです。

拘束時間が長いことには理由があり、犯人を逮捕すると、48時間以内に身柄を検察へ送致しなければならないというルールがあるからです(いわゆる送検と呼ばれるもの)。

2日間の間で、検察へ送致する証拠や書類などを整備するので、犯人が逮捕されるとその後48時間は、ずっと仕事をしなければならないわけですね。

また、その他にも犯人の証言の裏を取ったり、目撃者や関係者に話を聞いたり、関与している事件がないか調べたりと、様々なことを調べる必要があります。

つまり、犯人を逮捕するためにたくさん捜査をして、逮捕したらさらに捜査するのです。日本で、犯罪が年間1件、2件しか起きないならばこれでも良いですが、毎日どこかで犯罪が起きているわけですから、休む時間などほぼ無いというのが実情でしょう。

2.勤務実態はブラック企業に近い

警察官にも、一応「定時」はありますが、当然捜査の状況によっては毎日早朝から深夜まで仕事をして、家にはお風呂と着替え程度に帰る…という生活も珍しくはありません。

警察官ということで許されてしまってる側面がありますが、このような勤務形態を民間企業がとっていたら、間違いなく訴えられてしかるべき、労働基準監督署の査察が入ることでしょう。

また、基本的には体育会系の社会なので、勤務年数によっていじめやパワハラが横行しているとも言われています。とある警察署では、警察の朝礼が始めるのは8時30分でも、集合は1時間前というルールのある警察署もあるそうです。

その他、殺人現場や事故現場に立ち会わなければならず、あまりにも凶悪犯罪や悲惨な現場では、現場の光景がトラウマとなり、ふとした時にフラッシュバックしてしまう、ということもあるようです。

3.プライベートを重視したい人が年々増えている

警察がこのような勤務形態で成り立ってきたのは、民間企業もこのような勤務を行ってる会社が多かったという部分もあるでしょう。

しかし、現代では、働き方改革を政府が推進していたり、企業に所属しなくてもお金を稼ぐ方法が増えたことにより、「プライベートを重視する」という意識を持った人が増えています。

結果として、警察官の勤務の実態を見てしまうと、「もっと自由な時間を確保したい」と感じ、転職を考える人が増えているのです。

実際、私の知人のキャリアコンサルタントに聞いた話では、比較的若い世代が求職の第一条件に挙げるのが「年間休日が多いこと」ということでした。どんなに給与などの条件が良くても、年間休日が120日以下の企業は、それだけで比較すらされないそうです。

また、警察官は、プライベートがほぼ無いので、数年間警察官として働くと、約束を破ることが平気になるとも言われています。

より、ワークライフバランスを重視する時代になっていること、そしてそれを実践する人が増えていることも、警察官が転職を考えるきっかけになっていることでしょう。

あなたが転職したい理由も、この3つに当てはまるのではないでしょうか。

他にも、転職したいと感じる理由やきっかけがあったら、まずはその理由と向き合ってみて、改善できることなら、上司や同僚に相談してみましょう。

例えば、希望の部署に配属されなかったなどは、上司に異動願いを出せば通る可能性もあります。しかし、紹介したような理由が原因ならば、方法は2つしかありません。あなたが警察で偉くなって改革するか、転職するか、です。

2.警察官を辞めて良かったと後悔してない転職・再就職の成功事例や体験談を紹介!

警察官は転職が難しい、と言われています。そもそも、勤務時間も不規則で、休みが取れるかどうかわからない状況では、履歴書などの応募書類を用意する時間や、面接に挑む時間もなかなか確保することもできません。そんな中で、警察官を辞めて転職した人の、成功事例をご紹介しましょう。

転職理由:子供に言われたひとことで転職を決意

40代男性(営業職への転職)の事例

地方の国立大学を卒業後、警察官として勤務しました。パトカーでのパトロールや、交番勤務を経験し、刑事として大きな事件の捜査に携わったこともあります。

警察官自体は、とてもやりがいのある職業で、誇りを持って働いていましたが、子供が5歳の誕生日の時に「パパは私が生まれた日を一度も祝ってくれていないね。私が生まれたことは嬉しくなかったの?」と言われた時、警察官を辞めるという選択肢が初めて頭をよぎりました。子供が言うように、私は子供が生まれてから5年間、誕生日を祝ったことがなかったのです。

子供の誕生日を祝ったことがないことすら忘れていた自分自身は、父親として、人として大切なものを失くしてしまうような気がしました。

転職経験はなかったので不安でしたが、リクルートエージェントとdodaエージェントという、2つの転職エージェントを活用しました。色々とアドバイスをいただきながら、現在は毎日17時に帰宅し、子供との時間を大切する日々を送っています。

転職理由:このままでは結婚できない…。私の夢は幸せな家庭を築くことでした

20代女性(25歳・事務職への転職)の事例

大学卒業から2年間だけですが、婦人警官として勤務していました。婦人警官になることは夢というよりは、親から「公務員になって安定した生活を送ってほしい」と言われ続けていたので、選んだという背景があります。いざ入ってみると、パワハラがすごく、すぐに「辞めたい」と感じるようになりました。

家族はとても期待してくれていたのでなかなか相談することはできませんでしたが、マイナビエージェントを利用したところ、親身に相談に乗ってもらい、無事転職を成功させることができました。

特にマイナビエージェントは、私のように20代の求人情報をたくさん扱っており、とてもスムーズに企業を紹介してもらうことができました。現在は、大手企業に勤めており、同僚と昨年結婚し、幸せな家庭を築くことができました。

様々な理由で転職を決意した人がいますが、皆さん、転職後は充実した生活を送ることができているようです。

だからといって、急いで転職しても良いことはありません。一度仕事を嫌になってしまうと、その後もどうしても仕事に身が入らなくなってしまいます。

しかし、ここで我慢して、じっくりと転職に関して時間をかけることが、転職成功の鍵となります。転職したことを後悔しないように、焦らないようにしましょう。

3.警察官から一般企業に転職する時のポイント

警察官として在職しながらの転職活動は、精神的にも肉体的にもかなりキツイかもしれません。しかし、それでも警察を退職してから転職活動を行うことはやめましょう。

収入がないという状況は、在職しながら転職活動をするよりも精神的なストレスが大きくなります。また、先に辞めてしまうと、就職先で「なぜ辞めたのか」について説明しなければなりませんが、それが「勤務体系が辛いから」などのマイナスの理由では、転生もなかなかうまくいかないでしょう。

あなたが思っている以上に、警察官というのは、求人市場では高い評価を得ることができる職業なので、辞めずに条件を見ながら転職を進めるためにも、在職しながら転職活動を行うことが、一般企業への転職を成功させる最大にして唯一のポイントだと言えるでしょう。

4.転職のプロに転職・再就職の相談をして、転職に失敗するリスクを減らそう

実際に警察官が転職を考える場合、一人で転職活動をしようと思ってもなかなかうまくいかないでしょう。

拘束時間が長く、休みが不規則な警察官では、面接の日程調整や、応募書類の作成などの時間を割くことが難しいというのがその理由です。

では、やはり警察官を辞めてから転職活動を行うべきか、というと、それもリスクが高いのであまりおすすめできません。

だからこそ、一人で悩まず、プロの手を借りることが好ましいのです。転職のプロ、つまり転職エージェントへ登録しましょう。転職エージェントに登録すると、以下のようなメリットがあります。

  • 転職先の紹介
  • 応募書類の添削
  • 面接日程の調整
  • 面接対策のアドバイス

いずれも、忙しい警察官が転職活動をする場合、とても助かるサービスですよね。中でも、面接日程の調整については、日中連絡がなかなか取れないあなたの代わりに、転職エージェントが代行してくれるので転職先に迷惑をかけることもありません。

転職エージェントから「警察官である」ということを伝えてもらえるので、ある程度日程も考慮してもらえる可能性があります。現実問題として、警察官が働きながら転職を成功させるのは、勤務時間などを考えればほぼ不可能でしょう。

転職についての相談や、様々なフォローを転職エージェントに行ってもらうことで、転職に失敗するリスクを減らすことができるようになります。

5.警察官が転職活動を有利に進めるための方法とコツ

警察官が転職するとなると「なんで警察を辞めたんだろう?」というのが、企業側が一番きにするポイントです。

なので、警察官が転職活動を有利に進めるためには、「転職を決意したキッカケ」と「その企業を選んだ理由」が明確になっている必要があります。企業側からすれば、「元警察官」という肩書きは、とても信頼性の高いものです。

理由さえハッキリしていれば、転職に苦戦するということはそうそうないはずです。では、具体的にはどんなところに注意したら良いのか、3つのステップをお伝えしましょう。

ステップ1.警察官として経験したエピソードを書き出す

まずは、あなたが警察官として経験したエピソードを書き出しましょう。警察官ならではのエピソードが良いですね。例えば

  • 犯人逮捕の現場に立ち会った
  • 聞き取りで有力な情報を得て、それが犯人逮捕につながった

などです。特に、あなたが警察官として勤務していて、一番やりがいがあること、楽しかったことにフォーカスして書き出すようにしましょう。

ステップ2.民間企業に就職して成し遂げたいことを書き出す

次に、あなたがこれから受けようと思っている転職先で、どんなことを成し遂げたいのかを書き出します。例えば営業会社ならば

  • 営業成績でトップになる
  • 会社の売り上げを200%にする

などです。とにかくなんでも良いので書き出してみましょう。

ステップ3.転職エージェントに添削を依頼する

ステップ1.2で書き出したことを元に、志望動機を作成します。

例えば「営業成績でトップを目指します。警察官時代、犯人逮捕の協力のため、毎日丁寧な聞き込みをした経験を活かし、ITの時代だからこそ、顔を見せたコミュニケーションを大切にした営業手法を確立したいと考えています」などを志望動機にします。

そして、ここが最大のコツなのですが、それを転職エージェントに添削してもらいましょう。転職エージェントは、転職のプロです。

どんな風にあなたの経歴を書いたら採用担当者に響くのか、ポイントを心得ています。なので、あなたは書き出したメモと一緒に志望動機を送りましょう。あとは、転職エージェントが良い感じに仕上げてくれるでしょう。

転職を有利に進めるためには、転職エージェントを最大限に活用することが一番の近道です。

転職エージェントも忙しいですが、採用が決まらなければ売り上げにならないので、あなたを全力でサポートしてくれるでしょう。もちろん、あなたが必死になって転職したいことを伝えれば、相応の対応をしてもらえることでしょう。

6.警察官を辞めるときに準備すべきこと&退職を波風立てずに警察官を辞める方法

実際に転職活動が成功し、次の転職先が決まれば、警察官を辞めるとことになります。いざ、退職するとなると、上司に相談する必要があります。

特に警察官は、体育会系の社会なので、引き止められることはもちろん、退職届をなかなか受理してくれないというような、強引な扱いを受けるケースもあるようです。よくあるパターンとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 家族との時間を大切にしたい→育休などを取得して、少し考えてみたらどうだ?
  • 勤務時間が不規則だったり泊まりの勤務が辛い→日勤のみの部署に異動したらどうだ?
  • もう次が決まっているので退職します→忙しい時期だけでも続けてほしい

これらのパターンで引き止められるケースが多いようです。

もちろん、上司としても、あなたの能力を見込んで引き止めているわけですが、そこには別の理由も存在します。

それは、警察官の離職率が高いので、少しでも辞める人を減らしたいこと、そして上司は部下に辞められてしまっては査定に響くということです。

上司によっては、かなり強引な引き止めをすることも考えられるので、辞めることを伝えるときは、それなりに強い意志と覚悟を持って上司に伝える必要があるでしょう。

警察官が波風立てずに辞める方法①.転職活動中は絶対に誰にも言わない

「警察官になんてなるんじゃなかったよなー」

「ほんとだよな。実は俺、転職を考えているんだ…」

親しい同僚や先輩と、こんな会話をしていませんか?警察からの転職を考えている時、転職活動をしていることはどんなに親しい同僚にでも絶対に言わない方が良いでしょう。

これは、警察組織に限ったことではありませんが、組織に所属する以上、大なり小なり皆が様々な不安を抱えています。

つまり、転職はきっかけさえあれば誰でもする可能性があるものなのです。あとは、実際に行動に移すか、移さないかだけの差になります。

あなたが転職に成功したことを、「羨ましい」と感じる人がいて、その人から激しい嫉妬を受ける可能性もあるのです。

当然、転職が決まったからと言って、「明日辞めます」というのは無理な話で、引き継ぎやら人材の補充やら、あなたが辞める穴を埋める必要があるので、その期間が警察官としての職務を全うしなければなりません。

転職が決まったからと言って浮かれてしまうと、妬みや嫉妬を買いやすいので、注意する必要があります。また、上司も最初に相談されるのと、事前に他から情報が耳に入るのとでは、印象が変わってきます。

人間関係の面から見ても、あまり転職活動していることを周囲に伝えることは、やめた方が良いでしょう。

警察官が波風立てずに辞める方法②.退職届を郵送する

普段、上司からすさまじいパワハラにあっていて、二人で話すことも辛い、二人になることが怖いという場合は、郵送で退職届を提出するという方法もあります。

その際、退職届だけではなく、警察から支給されている制服なども一式返品するようにしましょう。

そして、今後のやり取りは書面にて行うこと、退職の手続きに必要な書類を一式郵送してもらう旨を伝えましょう。

この場合、離職票を発行しない、退職届を受理しないということも考えられるので、内容証明郵便や書留にして郵便は送るようにしましょう。

警察官が波風立てずに辞める方法③.退職代行サービスを利用する

郵送だと時間がかかって困ってしまう、という場合は、退職代行サービスを利用することも考えられます。

「SARABA」などの退職代行サービスでは、退職に関する手続きを全て代行してくれる便利なサービスです。書面での場合は、対応してもらえないことも、対面で行えば上司としても対応せざるを得ない状況であると言えます。

どうしても、という場合は、退職代行サービスを利用することをおすすめします。

様々な方法をご紹介しましたが、一番理想的なのは、当然円満に退職することです。上司に相談する場合も、転職先が決定しているなどを伝えると妨害されることもあるかもしれません。

せっかく築いた関係なのですから、辞めた後も年に数回顔を合わせることがあってもいいですよね。そんな関係で退職できるように、あなたも柔軟に対応するようにしましょう。

7.警察官から転職・再就職をする時におすすめしたい転職先を紹介!

警察官が転職をする場合、どんな転職先が良いのでしょうか?公務員の中でも、転職が難しいと言われている警察官ですが、決してそんなことはありません。

配属されていた部署にもよるでしょうが、あなたの能力や経験を存分に発揮できる民間の企業はたくさんあります。

そこで、おすすめしたい転職先を5つ、ご紹介します。

警察官のおすすめの転職先①警備員

警察官から転職する人で多いのが、警備員の仕事です。警備員でも、ビルの警備から民間の警備会社まで、幅広い転職先が考えられるでしょう。

実際に、昔から格闘技などをやっていたなんていう人は、警備員として新しい人生を歩むと、これまでの経験を活かすことができます。

警察官時代ほど激務ではないにしろ、夜勤などもあるので生活サイクルをガラッと変えたい人には不向きかもしれません。

警察官のおすすめの転職先②スポーツインストラクター

体を動かすのが好きという人は、スポーツインストラクターをおすすめします。スポーツインストラクターの良いところは、勤務時間が短く、勤務中も比較的自由が多いということです。警察官とは全く違った勤務となるので、最初は戸惑うかもしれませんが、能力を発揮すれば楽しく仕事をすることができるでしょう。

警察官のおすすめの転職先③ライフセーバー

夏の海で活躍するライフセーバーも、警察出身者に最適な職業の一つです。運動能力はもちろん、何かあった時の対応力などは、警察官に求められる資質と重なる部分が非常に多いです。

毅然とした対応をすることなど、ある意味で海の警察官のような役割を担う職業なので、経験を存分に発揮することができるでしょう。

警察官のおすすめの転職先④自動車学校の教員

交通課に勤務していたならば、自動車学校の教員も最適な転職先ですね。交通ルールをしっかりと遵守した指導をすることができるでしょう。自動車学校の教員は、ほぼ残業がなく、かなりホワイトな環境だと言われているので、警察官時代とは違いすぎて最初は戸惑うかもしれません。

警察官のおすすめの転職先⑤タクシー運転手・トラック運転手

パトカーを日々運転していた警察官ならば、運転に携わる仕事を選ぶことも1つの考え方です。タクシー運転手やトラック運転手など、道を知っていて、ある程度長い時間運転しても耐えられるならば、一人で気楽に仕事ができるこれらの仕事もおすすめです。

ある程度特殊な仕事を5つ紹介しました。しかし、警察官になるくらいの根性があれば、営業職などでも活躍できる人は多いでしょう。実際、警察官から営業職になって成功している人が私の知人にも数名います。

警察官は転職が難しいというのは、噂でしかありません。警察官として勤務していた経験は、求人市場では価値が高いので、ぜひ積極的にチャレンジして欲しいと思います。

8.警察官を辞めて転職したいと思ったら、まずはプロに相談して転職先を探そう

警察官を辞めて転職を考えている人は、転職まで最短距離で歩みたいのであれば転職エージェントを活用することをおすすめします。

活用して欲しい転職エージェントは、次の3つです。

求人数が豊富。幅広い年齢層に対応

リクルートエージェント

Dodaが薦める優良企業の求人

20代の若者におすすめ

マイナビエージェント

転職エージェントをうまく活用している人は、複数の転職エージェントに登録し、色々な求人を紹介してもらったり、様々な角度でアドバイスをもらったりして成功しています。

特に、勤務時間が長い警察官では、転職エージェントの協力がなければ、転職を成功させることは難しいでしょう。転職エージェントを有効活用して、転職が成功することを願っています。